パン作りに使う道具 ~基本の道具~

さぁ!パンを作ろう!!と思い立ったが吉日、道具をそろえましょう! 型などはさておき、パンを作るのに必要と思われる道具、そして、私が個人的に愛用&レッスンを行ってきた中でこれがおすすめ!という道具を紹介したいと思います

残念ながら、初めてパンを作る方には、家にない道具がいくつかあると思います 私はいつも、生徒さんたちには、代用できるものは代用して、パン焼きにはまったら購入してくださいとお願いしています 特に型ですね コルネ型を10本買ったものの、1回しか焼かなかった。。。ではお金がもったいないです 道具はいつでも買えるので、どれくらいパンを焼くのか、考えながら購入してくださいね!

なお、できるだけ商品リンクをつけていますので、詳細のサイズや取扱などはリンクで確認してから購入してくださいね

パン作りに使う道具

①スケール

まずはこれがないとパン作りは始まりません。お持ちでない方、買ってください! そして、こちらをお勧めします タニタのスケール、”0.1g”計量です スケールは1000円程度~購入できますが、1g計量が多いです でもパンは、1g以下の計量をすることがあり、切り上げて1gでいいか~と大雑把にはできないのです 例えば私が昨日焼いたパンのイースト量は、0.3gです(上級者向けのパンですが) それが不便で買い替える方が多いので、もしお持ちでない方、これからパンを作るのであれば迷わず買ってください!!

また、パンは基本、重さで計量していきますので、最大計量も1kg以上あるといいです。例えばホームベーカリーをお持ちの方は、スケールの上にポットを置いて、その中にどんどん材料を入れていくことになります 最大計量1kgだと、オーバーしてしまうことがあるので、2kg以上のものを購入するといいと思います

パリのコルドンブルーという調理学校でもこちらを推奨していました タニタってすごいですね!





②タイマー 


スマホでもはかれますね 100均にもありますし もし購入される方はテンキー入力できるものがおすすめです



③布


発酵中やベンチタイムに生地が乾燥しないようにかけておく時に使います 私は麻を愛用していますが、ご家庭にあるものを使ってください



④めんぼう

あれば何でもいいですが、あまり細すぎないものがいいです 100均でも最近は直径3cmほどはあるも太めのめんぼうを見かけるようになりました 日本の100均て、ほんとすごいですね! 購入されるのであれば、初心者の方にお勧めなのはこちらのめんぼうです ガスを抜いてくれるのと、凹凸があるのでくっつきづらくて扱いやすいです 私は木製のめんぼうとこちらを、作るパンによって両方を使い分けていますが、一本あれば十分です



⑤カード、スケッパー 

100均にも売っていますが、今のところ100均で売っている(プラスチック)カード(上写真)は柔らかすぎてペラペラか、硬すぎます ステンレスのスケッパー(下写真)は100均のものでもいいのですが、若干サイズが小さくて使いづらいです

メロンパンを作る時は、カード(上写真)の丸い方でラインを入れると楽ですし、シナモンロールのようなロールパンを作る時は、生地をスケッパーでざくっと切るので、ステンレス(下写真)の方が楽です どちらでもいいですが、1つ買うならカード(上写真)をお勧めしますとレッスンではご案内しますが、皆さんステンレスを買われます なぜかしら??笑



⑥刷毛

パン生地に卵をぬる時に使います ない場合はキッチンペーパーで代用してください シリコン刷毛でもいいですが(100均にもありますよね)、まだらになりやすいので、毛刷毛が塗りやすくてお薦めです ただ、こちらは定期的な買い替えが必要です

買い替えが嫌だなという方は、こういったナイロン製のものがおすすめです



⑦パン捏ね台、マット 

ご自宅のキッチンが人工大理石の方、木の方、不要です そのまま作業してください ステンレスの方、できますが、多少やりづらいかもしれません 購入される方、収納やサイズがご家庭に合うもの選んでください

<人工大理石ボード>

滑りにくく、使いやすいですし、丸洗いできます レッスンでは皆さんに人工大理石の上で作業してもらっています



<板>

IKEAのカッティングボードです 重いのですが、そのために台の上で安定します

難点は、購入時に自分でサンドペーパーをかけないといけないところ

木製の板は日本の製菓メーカーも出しているのですが、ツルツル滑ってパンには使いづらかったです


<シリコンペストリーマット>

手粉をほぼ使わずに使えることと、丸められるので収納性がいいですね ただ、若干生地がひっぱられやすいので注意が必要
購入する際は、表面に凹凸のないシリコンマットと買い間違えないように注意してください


<パンマット>

昔からパンの定番道具、生地がくっつきづらく、扱いやすいです また、ハード系のパンを作るときの発酵にも使えます 難点は、洗いづらいことと、色染みがついてしまうことがあり、だんだん見た目が汚くなっていってしまうことでしょうか^^;



さて、あとはボウルなど、大方ご家庭にあるかと思いますので、以上が基本のパン作りに必要な道具です そろえたら早速パンを焼きましょう♪





~Fun! Easy ! Delicious!~